2018.12.18

新作のカードができました

多くを話さなくても分かりあえたり、違うところがあるから刺激になったり、
人と人との組み合わせ
は、いろいろ。
あの人とわたしの関係はどんな
色合いかなと、
贈る人を想像しな
がら選ぶ二つ折りのミニカードです。
着物の表地と裏地で色を変える「かさねの色目」から着想を得ており
金箔をちりばめるなど、少し和のエッセンスをとりいれています。
これからの時期、贈り物にひとこと添えていかがでしょうか。

詳しい内容は作品紹介ページへ。
http://www.macmicron.com/works/post.html

「marry mail Xmas」や、他のカードと一緒に
下記のお店でお取り扱いいただいています。

・オン・サンデーズ(外苑前/東京)
・水戸芸術館 Contrepoint(水戸/茨城)
・東京オペラシティ gallery5(初台/東京)
・東急Bunkamura NADiff modern(渋谷/東京)
・東京都写真美術館 NADiff BAITEN(恵比寿/東京)
・カキモリ(蔵前/東京)

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2018.12.08

東京SAKE旅

東京の地酒というとあまり知られていないかもしれませんが
多摩地域には酒蔵がいくつもあり、古くは江戸時代から続くものも。
秩父山系の伏流水が豊富で、酒造りに適した土地なのだそうです。

各酒蔵の個性を堪能できるきき酒セットのパッケージデザインを担当しました。
秋川渓谷や福生の七夕まつりなど、酒蔵のある地域の風物を
徳利の絵柄としてデザインしています。
三越伊勢丹の総合ギフトサイト「キノギフト」からも購入できます。
それぞれの酒蔵の紹介もしています。
http://kinogift.jp/shop/g/g051W-013/

これからのシーズン、ひと味違う東京土産として
お役に立てるのではないかと思います。

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2018.08.15

涼しくなるデザイン

リオン株式会社の広報誌「ShakeHands」7号のデザインを担当しました。
テーマは「探る」。今回は全体的に南極での研究に関わる内容で、表紙は氷山をモチーフに探究心をイメージさせるものをご提案しました。
猛暑が続く夏に、少し涼しさを感じていただけるのではないでしょうか。
インタビューページでは、映画「南極料理人」のモデルにもなった国立極地研究所の本山さんのお話を紹介しています。厳しい自然を相手に何度も越冬隊を経験された方ならではの、興味深い内容となっています。
下記よりPDF版をご覧いただけます。
http://svmeas.rion.co.jp/shakehands/
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2018.03.20

デジタルサイネージのお仕事

東急電鉄とぐるなびがタイアップしたデジタルサイネージのイラスト、デザインを担当しました。
デザインに動きが加わるというのもなかなか新鮮でした。


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2018.03.03

東京多摩地域のお仕事

地元多摩地域に関わる仕事をしました。
ひとつは、多摩地域の酒蔵をもっと知ってもらおう!ということで、都内の飲食店などで実施する利き酒用のリーフレットを制作。日本酒に合う料理が楽しめるレストランを併設した酒蔵などもあって、おすすめです。
「東京SAKE旅」からも情報発信しています。
https://www.facebook.com/tokyo.sake.tabi/

ふたつめは、「ご当地じゃらん」の武蔵野市、三鷹市、小金井市、西東京市版。ジブリ美術館などのメジャーどころから、国立天文台やプラネタリウムなど、この地域ならではのスポットを紹介しています。
こちらは朝日新聞デジタルで紹介されたようです。
https://www.asahi.com/articles/ASL2F4144L2FUTIL026.

自然が豊かでありながら便利で文化的な施設も多く、のんびりして居心地がいい東京多摩地域。
仕事を通して地元の魅力を改めて発見することができました。

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